 |
| 2008年03月21日 <お知らせ> |
 |
|
 |
 |
 |
〜発売37年目の大革新〜
「カップヌードル」、新開発容器「ECOカップ」へ
「地球のために」「みんなのために」「おいしさのために」
(For Ecology) (For Customer) (For Originality) |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
日清食品株式会社(社長:安藤宏基)は、「カップヌードル」レギュラーサイズ全9品の容器を、[1] 地球環境への配慮、[2] 必要情報の分かりやすい表示、[3] 品質の向上のため、これまでのポリスチレン容器から、紙で出来た「ECOカップ」へ変更致します。
「カップヌードル」は1971年に世界初のカップめんとして発売されてから、変わらぬおいしさで皆様方に愛され、37年間カップめんのトップブランドとして支持され続けてきました。
弊社は一昨年より「おいしい、の その先へ。」というスローガンを掲げ、おいしさを支える"品質"や商品の"安全・安心"、さらにその先にある"環境"や"未来"を追い求めてきました。そして、弊社が創業50周年を迎えた本年、カップヌードルは「変わろう。」をテーマに、よりたくさんの皆様に愛され続けるために変わります。
今回、対象となるのは、次のレギュラーサイズ全9品で、4月より順次店頭化されます。
1.「カップヌードル」
2.「カップヌードル カレー」
3.「カップヌードル シーフードヌードル」
4.「カップヌードル チリトマトヌードル」
5.「カップヌードル しお」
6.「カップヌードル みそ」
7.「カップヌードル キムチ」
8.「カップヌードル 欧風チーズカレー」
9.「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
| 「ECOカップ」とは |
 |
 |
「地球のために (For Ecology)」「みんなのために (For Customer)」「おいしさのために (For Originality)」の3つの要素を大切に考え、我々にとってかけがえの無い地球、食べていただく皆様、そして口にしたときのおいしさ、各々のことを思い配慮した新しいカップを、頭文字のE・C・Oを取って【ECOカップ】と呼びます。
また、従来のカップを持った時のぬくもりのある手触りに近づけるためにソフトな触感にこだわり、カップが変わっても、カップヌードルが持つ外観、食感、触感を守り続けることが出来るのが、カップヌードルオリジナルカップ「ECOカップ」です。
[1]「地球のために」
石油のような限りある資源をできるだけ削減し、循環型資源である紙を使用したECOカップに変わります。
※紙は「バイオマス」の一つで、燃焼時にCO2を発生しますが、木が生長する際にCO2を吸収するため、ライフサイクル全体でCO2が増加せず、地球に優しい資源です。
[2]「みんなのために」
アレルギー物質の一覧表や食塩相当量なども表示し、さらに、印刷に優れた紙カップだからこそ、よりくっきりとした見やすい文字表示になっています。
[3]「おいしさのために」
密封性を高めることで、湿気から中身を守り、麺、スープ、具材の風味劣化を抑えます。カップヌードルのおいしさと鮮度をより一層キープします。 |
 |
| パッケージ表示変更内容 |
 |
 |
《フタ》
[1] 原材料などの表示
全体の文字を大きくすることで読みやすくなりました。また各項目を太字にして頭に「●」を付けることで、必要な情報をすぐに発見できます。
[2] お湯の目安量
お湯を沸かす際の無駄な熱量や水を減らすために、必要なお湯の目安量を表示しました。
《カップ》
[3] アレルゲン表示一覧
原材料に含まれるアレルギー物質を一覧表にすることで、一目で分かるようになりました。
[4] 食塩相当量
これまでの法定のナトリウム量の表記に加え、食塩相当量を栄養成分表下部に追記しました。
[5] ブランドサイトURL
ブランドサイトURLを表記することで、容易に様々な情報にアクセスいただけるようになりました。
カップヌードルブランドサイト http://cupnoodle.jp |
 |
| 商品特徴 |
 |
 |
1.「カップヌードル」
1971年に発売された世界初のカップめん。カップヌードル独特のつるみのあるめんに、オリジナルのスープ。具材はエビ、たまご、肉、ねぎが彩り良く入っています。変わらぬおいしさを守り続けます。
2.「カップヌードル カレー」
1973年に発売されたカレー。カレーが絡むコシのある太めんに、野菜の甘味のあるマイルドでとろみのあるカレースープ。具材はホクホクポテト、肉、にんじん、ねぎが入っています。
3.「カップヌードル シーフードヌードル」
1984年に発売されたシーフードヌードル。魚介の旨みと白濁スープで独特のコクが特徴。具材はイカ、カニ風味カマボコ、たまご、キャベツ、ねぎが入っています。
4.「カップヌードル チリトマトヌードル」
ピリッとしたチリの辛さに、トマトの甘みと酸味がマッチした独特の味わいのスープ。具材は爽やかな酸味のあるトマトキューブ、チキン、コーン、キャベツ、いんげんが入っています。(1982年発売)
5.「カップヌードル しお」
バジルとガーリックオリーブオイル(アーリオ・オーリオ)の香り豊かな洋風しおスープ。具材はカニ足風カマボコ、ポテト、たまご、アスパラ、赤ピーマンが入っています。(2003年発売)
6.「カップヌードル みそ」
野菜の旨味が特徴の洋風MISOスープ。ローストオニオンの調理感がスープの味わいを更に引き立たせます。ベーコンの旨味と黒胡椒の辛味が癖になるポイントです。具材はベーコン、ポテト、たまご、キャベツ、にんじんが入っています。(2006年発売)
7.「カップヌードル キムチ」
醤油ベースであっさりしながらも、キムチのほど良い辛さと酸味が癖になるスープ。具材はシャキシャキッとしたキムチと、肉、たまご、赤ピーマン、ねぎが入っています。(2005年発売)
8.「カップヌードル 欧風チーズカレー」
オニオンの甘みとデミグラスソースの旨みが特徴の欧風カレーに、チェダー、モッツァレラ、ゴーダ、エメンタールの4種のチーズを加えることで、コクとまろやかさをプラスしています。(2000年発売)
9.「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」
シーフードヌードルをホットミルクで作るとおいしい、という噂の味を商品化。シーフードヌードルのスープをベースに、ミルクのまろやかさ、コクを加えました。具材はイカ、カニ風味カマボコ、たまご、キャベツ、ねぎが入っています。(2007年発売) |
 |
| パッケージデザイン |
 |
 |
| ロゴや基本的なデザインは踏襲しつつ、お客様にとって必要な情報を半面に表示し、より優しいパッケージデザイン、優しい表示になるようレイアウトしました。また、より鮮やかな色やくっきりとしたロゴになることで店頭での見栄えも良くなります。 |
 |
| 広告展開 |
 |
 |
| 2年間にわたり「FREEDOM」というメッセージ性の強いブランドイメージを訴求してきましたが、2008年度は「食」の本質である「安心・信頼」と「おいしさ」にもう一度立ち返っていきます。ECOカップに変わるタイミングに合わせ、まず、「変わろう。」という宣言の中で、変わるということは、安心・信頼のできるブランドへさらに進化していくということをしっかりと伝えていき、次に、無性に食べたくなる「おいしさ」を「食べる」ことで余すところなく伝えていきます。「安心・信頼」と「おいしさ」という2つのステージで段階的に構成してコミュニケーションしていきます。 |
 |
| 商品概要 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |